ギロック :はじめてのギロック 柱時計と腕時計
Gillock, William:ACCENT ON SOLOS Clocks and Watches
ピティナ・ピアノステップ
23ステップ:導入2
解説 : 熊本 陵平 (235文字)
三部形式である。
a(1から8小節)+b(9から16小節)
※16小節からダ・カーポとなり、aへ戻り8小節でFineとなる。したがってa→b→aの三部形式となる。
主調はヘ長調。柱時計を大きい時計、腕時計を小さい時計として、その大小の描写のコントラストが描かれている。
例えば冒頭2小節では2つの二分音符が柱時計の音を模しており、続く3から4小節では腕時計のチクタクという細かい音を四分音符によって表現されている。
これは楽節bにおいては音域や和声の変化によっても表現されている。
はじめてのギロック 柱時計と腕時計
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