大嶺 未来 Omine, Miku

プロフィール (756文字)
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沖縄県出身。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、東京藝術大学在学時にワルシャワ・ショパン音楽院に留学、同校を首席卒業。ベルリン芸術大学(ドイツ)ディプロマ課程、大学国家演奏家資格課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
アルトゥール・ルービンシュタイン記念若いピアニストのための国際コンクール(ポーランド)及びサン・セバスチャン国際ピアノコンクール(スペイン)で優勝、ヴィオッティ国際音楽コンクール・ソロプティミスト賞(イタリア)、2005年ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)・セミファイナリスト。ポーランド、ドイツ、ベルギー、スペイン、クウェート、キプロスでリサイタルを行い、国際音楽祭での招待演奏、ワルシャワ交響楽団を含む著名なオーケストラとの共演も多い。帰国後も活動を評価され、2014年度沖縄タイムス芸術選賞大賞、2019年度ロッキーチャレンジ賞を受賞した。
ラフマニノフ作品をライフワークとし、ラフマニノフピアノ独奏曲全曲演奏シリーズ、ピアノデュオリサイタルシリーズで高い評価を受け、朝日カルチャーセンター新宿「ラフマニノフ・ピアノソロ作品全曲解説シリーズ」、オンラインセミナー「弾くためのラフマニノフ」、ピティナセミナー「もっと知ろうラフマニノフ」でセミナー講師をつとめる。現在は、ラフマニノフのリサイタルを再現するシリーズ「ピアニスト・ラフマニノフへの敬慕シリーズ」(2021年~)に取り組んでいる。
ラフマニノフ作品のCD3枚をリリースし(ソナタ第1番、第2番(1913年版)/練習曲op.33, 39 他)、最新版は高橋多佳子氏とのデュオリサイタル2023年ライブ録音盤。現在、尚美学園大学・大学院非常勤講師、各コンクール審査員として後進の指導にあたっている。
アルトゥール・ルービンシュタイン記念若いピアニストのための国際コンクール(ポーランド)及びサン・セバスチャン国際ピアノコンクール(スペイン)で優勝、ヴィオッティ国際音楽コンクール・ソロプティミスト賞(イタリア)、2005年ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)・セミファイナリスト。ポーランド、ドイツ、ベルギー、スペイン、クウェート、キプロスでリサイタルを行い、国際音楽祭での招待演奏、ワルシャワ交響楽団を含む著名なオーケストラとの共演も多い。帰国後も活動を評価され、2014年度沖縄タイムス芸術選賞大賞、2019年度ロッキーチャレンジ賞を受賞した。
ラフマニノフ作品をライフワークとし、ラフマニノフピアノ独奏曲全曲演奏シリーズ、ピアノデュオリサイタルシリーズで高い評価を受け、朝日カルチャーセンター新宿「ラフマニノフ・ピアノソロ作品全曲解説シリーズ」、オンラインセミナー「弾くためのラフマニノフ」、ピティナセミナー「もっと知ろうラフマニノフ」でセミナー講師をつとめる。現在は、ラフマニノフのリサイタルを再現するシリーズ「ピアニスト・ラフマニノフへの敬慕シリーズ」(2021年~)に取り組んでいる。
ラフマニノフ作品のCD3枚をリリースし(ソナタ第1番、第2番(1913年版)/練習曲op.33, 39 他)、最新版は高橋多佳子氏とのデュオリサイタル2023年ライブ録音盤。現在、尚美学園大学・大学院非常勤講師、各コンクール審査員として後進の指導にあたっている。
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